FOSECOのブランドネーム
Foseco Group は 1932年英国で Foundry Services Limited が設立されたのが始まりです。そして、
FOSECOのブランドネームは、
FOUNDRY  SERVICES  COMPANY
に由来し、1934年から世界の Foseco Group で使われています。
Foseco Japan の歴史
1957年 Foseco Japanの旧社名 Foundry Services Japan Company Ltd を岡山県総社市に設立。
大阪と東京に営業所を開設。
1960年 名古屋に営業所を開設。
1961年 商号を現在の Foseco Japan Limited に変更。
1963年 愛知県において豊川工場操業開始。
1967年 伊藤忠商事(株)が資本参加。
1972年 大阪支社を神戸に移転。
1982年 福島に営業所を開設。
1990年 Foseco Groupが Burmah Castrol Group に編入される。
1993年 広島に営業所を開設。
1996年 豊川工場が「鋳造用セラミック・フォーム・フィルターの製造」でISO9002(2003年2月から
ISO9001に移行)の認証を取得。
1999年 Foseco Groupのアルミニウム部門売却に伴いFoseco Japanのアルミニウム本部が分離・独立。
2000年 カストロール(株)が100%株主となる。
Burmah Castrol が BP Amoco に編入される。
2001年 BP Amoco はFoseco Groupを、投資会社 Cinven Ltd が設立したFoseco (Jersey) Limited に売却。
Foseco Japanの株主が Foseco Holding Limited (UK) となる。
Foseco Japanのフォスロック建材本部が分離・独立。
2002年 東京営業所を移転。
豊川工場が「鋳造用副資材の設計・開発及び製造」でISO14001の認証を取得。
2003年 Foseco Groupのフォスベル(高熱炉補修サービス)本部売却に伴いFoseco Japanの
フォスベル本部が分離・独立。
2005年 英国本社がロンドン株式市場に上場する。
2007年 1996年に豊川工場で認証取得したISO9001(当時はISO9002)の登録範囲が、
「鋳造用副資材の製造」全般に拡大。
2008年 Foseco Groupが Cookson Group に編入される。
本社登記を岡山(総社市)から神戸に移転。
広島営業所を移転。
   
2009年 神戸本社を移転。